| 仕事をしていく上で欠かせないのは仕事に対するポリシーというか、仕事に関しての考え方・価値観だと思います。開業して3年で70%が廃業する(次の3年で残った30%のうちの70%も廃業します。)と言われるくらい厳しい現代です。大手業者の倒産、銀行の破綻、起業率よりも廃業率の方が高いというニュースも新聞紙面を賑わせています。
そんな中、当社は30年近く不動産という事業を通して社会に貢献しております。それも多くのお客様に支持していただけた、お客様に選ばれる、喜ばれる仕事をしてこれた結果だと思っております。本当にありがたいことです。
世間には多くの会社があります。そんな沢山の会社がある中、業績を伸ばしていける企業と潰れてしまう企業の違いは何なのでしょうか。バブル以前は
@資金力 A営業力 B投資金額の大きさ 等、お金や人材の量で決まると思われてきました。 しかし大手企業や大手銀行の破綻などでそれだけではないのでは・・・!?と皆さんも感じてきているはずです。見た目やイメージで生き残れるほど現代は甘くありません。潰れない企業には潰れないだけの違いがあるのです。
では生き残る企業と潰れる企業では何が違うのでしょうか。 お忙しい皆さんの為に単刀直入に言いますと一番の違いは考え方です。
経営者で言いますと経営ポリシー、信念にあたります。 その経営ポリシーや信念が社員全員に伝わっている会社は社員1人1人が自信を持って仕事をしているので売り上げも、利益共に大変伸びています。考え方が前向きでお客様思いですからお客さんがほおっておかないのです。
また、同じ人間でもいろいろな人がいると思いますが、考え方は千差万別だと思います。心が豊かな人で朗らかな人、心が貧しくせわしない人。生活が豊かな人もいれば生活に苦しむ人がいます。それらの人の違いは何かと言いますとそれは考え方なんです。
考え方が変われば行動が変わります。行動が変われば対応が変わります。対応が変わればお客様が変わり、お客様が変われば結果が変わってきます。
そのように考え方で結果も変わってくるのです。 さらに人とは考えていることが顔に出るものです。若いうちは隠せても年をとれば表情、顔つきを見ただけでだいたいどんな人なのか想像がつきます。皆さんの中にも顔を見ればこの人は甘えん坊そうだ。とかこの人は言うことが厳しいそう。見ただけで近寄りたくないような顔つき、無愛想な人だとかいろいろ思い当たる節があるのではないでしょうか。
つまり考え方で表情=容姿まで変わってくるということです。いつも怒っている人は眉間にシワがよって日頃の表情も怖そうな顔になるのです。逆に心が豊かに明るく生活してきた人には顔に笑いシワができて普通の表情にも明るさ、親しみやすさが出てくるものなのです。
人間考え方は大変重大なのです。 それを踏まえて私(現在代表取締役 現在24才修行中)が父(元代表取締役 現在フリーター)の行動から感じた事や父から聞いて考えさせられた事、周りの人から教えていただいた父の仕事ぶりの話から感じたこと事等をご紹介したいと思います。 いろいろな話の中に商売の基本がある気がしますので、私の些細な経験、価値観が皆様の考え方になにかしらの刺激になれれば嬉しいです。
|