| みなさんにとって不動産屋さんと接する一番身近な機会はアパート、マンション賃貸契約をするときだと思います。ただアパート、マンション契約と言いましても不動産業者によって契約の仕方や経営方針、入居審査などまちまちです。そこでホソダ興産が思う、知っていると便利な事をいくつかご紹介したいと思います。皆様のアパート、マンション生活がより豊かになる手助けになれば幸いです。 @用語説明 アパートを借りるときに普段聞きなれない用語がありますよね。その用語解説をしたいと思います。
敷金 手付金 共益費 家賃 更新料 A契約をあせる業者は危ない B水道料金がいつもより多すぎないですか?? 水道料金がいつもより多すぎると感じたときは水道管のチェックをお薦めいたします。水道管が破裂している、水漏れしているために料金がかかる事があるので注意しましょう。 C契約電気基本料金って変えられるの知っていますか?? 電気製品をいくつか使うとすぐブレーカーが落ちて困る。というお客様は電気契約のアンペアを
ブレーカーの交換は東京電力さんに電話すれば無料でやってくれるようです。自分の電気使用量に合わせて快適な生活をしてみてはいかがでしょうか。 尚、変更後1年間はブレーカー交換できませんので御注意ください。 D節水しすぎにご用心!! 近年の省エネブームでトイレタンクなどにペットボトルやレンガなど入れて節水している人が結構いると思います。節水は大変賢く地球にやさしいのですが、やりすぎるとトイレのトラップの水が無くなって悪臭が上がってきてしまったり、つまりの原因になることがあります。水道代を惜しんで水道修理業者の出張料でお金がかかったら何の意味もありません。何事もやりすぎにはご用心。 E入居時期が4月以降の場合は・・・ 3月、4月は新生活が始まることが多く、皆さんも不動産屋も大忙しです。その時期は物件もどんどん決まるので、比較的良い物件は順に決まっていってしまいます。しかし、逆を言いますと3月、4月の入居時期のピークを超えてしまいますとなかなか決まらず長期間空いてしまう事もあります。その為、4月後半以降などの時期がずれた物件に関しましては、多少値段が下がっても入居者を入れたいのが不動産業者の本音です。そこで、4月以降に入居を予定している場合は値段の交渉をお薦めします。不動産物件だって交渉次第では安くなるんですよ。 Fオーナーもしっかりした人を選ぶ 近年、ガス会社の競争が激しくアパート、マンション所有の大家さんに、無料で給湯を交換しますと交渉し交換してしまう業者がいます。そして、その負担が入居者のガス料金に加算される時があります。又、更新時のたびに家賃の値上げをする大家さんもいます。大家さんの経済状況がしっかりした人ならば問題無いのですが、入居者の皆様がそれを見極めるのは非常に困難です。大家さんを見極めるにはやはり不動屋さんに聞いてみるしかありません。不動産屋さんにきちんとした信念があり、大家さんを選んでいる場合は問題ないのですが、何でもいいからと請け負っている業者もたくさんいます。不動産屋さんに大家さんの人柄を聞いてみるのもいいかもしれませんね。 G誰に報告すればいいの?? アパートの通路が汚い、共用灯が切れている、ゴミが溜まっている、草が伸びてきた、壁が崩れてきたなどアパートに対して言いたい事があるけど誰に言えばいいのかわからないという経験はございませんか?その場合、管理会社がある場合は管理会社へ、無い場合は大家さんに連絡してみてください。対応してくれるはずですから。 H審査の違い 不動産屋と契約するときに、業者によって提出書類の数や入居の際の審査の厳しさに違いがあります。この違いは何かと言いますと業者の経営方針によるようです。不動産業者だって審査を甘くしてどんどん入れてしまえば手数料が入りますし、大家さんにも喜ばれますので、本音を言いますと入れたいでしょう。 I一人暮らしの奨め 一人暮らしは何でも自分一人でこなしていかなくてはいけません。炊事、洗濯、掃除、健康管理やお金の管理から、新聞勧誘や訪問販売を断ったりまで。幅広く自己責任がかかってきます。又、隣人とうまくやって行くのも大切な事でしょうし、地域住民に迷惑かけないように生活する事も大切です。一人暮らしは生活の基本であり、一人前の人間になる近道なのかもしれません。 |
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